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中陽福祉会

代表メッセージ

長谷川 名沖

施設長 長谷川 名沖

あなたがあなたらしく、あなたのままで「働く」ということ。

私は、今このあやはし苑の施設長を任されておりますが、そもそも学生自体はダイビング一色の人間でした。まさか、このような業界に身を投じ、またそのまま長く働くことになるとは自分自身驚いております。

介護保険制度が変わり、地域のみなさんのご要望に応えるべく、試行錯誤の毎日の中で施設の規模もどんどん大きくなってまいりました。私自身も、すべてが完璧な人間ではありません。なので、辞めてほしくないスタッフが辞めていった時期もあります。それでも、ようやくここ数年、「新卒採用」・「総合職制度」・「評価する仕組み」など、働くスタッフのための取り組みに目を向ける時間ができてきました。

あやはし苑は、一見する と「まとまり」がありません。私はそれでいいと思っています。人は本来、各々の個性を持っています。その個性を犠牲にして当苑の方針に従うばかりではなく、いろんな人がいろんな個性を持っていること前提にした運営を目指しています。以前の私がそうだったように、全く介護福祉業界未経験の方でも、一人の人間として発言する土壌があり、提案する勇気には敬意を表する温かい職場です。